| 健康宣言
ハイリマレリジャパンは、そのかけがえのない従業員一人ひとりが心身ともに健康な状態を維持することによって初めて組織が活性化すると考えます。
従業員の健康施策を積極的に推進し、また従業員自らも能動的に健康意識向上に努めることにより、「やる気にあふれた人と組織」を実現することを宣言します。
代表取締役 名城 敏夫
ハイリマレリジャパンは2023年より、経济産業省と日本健康会議が推進する
「健康経営優良法人(大規模部門)」に認定されています。
| 推進体制
役員を健康経営推進責任者とし、事務局を中心に健康経営を推進しています。健康保険組合とは健康課題の把握や健康増進施策について協議・連携を図り、産業医、各安全衛生委員会およびグループ会社と協力しながら、従業員の健康保持・増進と働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
| 戦略マップ
| 健康課題の取り組みに関する指標
ハイリマレリジャパンは、従業員一人ひとりの健康が組織の活力と企業の持続的な成長を支える重要な経営基盤であると考えています。「やる気にあふれた人と組織」の実現に向け、従業員の健康課題を把握・分析し、さまざまな健康増進施策を推進しています。また、健康課題の改善に向けた目標指標を設定し、その達成状況を確認・評価することで、施策の効果検証を行っています。
■ パフォーマンス指標
| 主な取り組み
疾病予防
- 人間ドック補助
- 33歳無料人間ドック(2025年度受診率:85%)
- 子宮がん・乳がん健診補助
- インフルエンザ予防接種補助 (2025年度:1,239千円)
- 歯科検診費用補助
- 健康増進動画視聴の実施
- 要再検査者に対する医療機関への受診の徹底
- 特定保健指導実施の徹底
-
骨密度測定の実施(50歳以上)
- 重症化予防プログラムの積極的な参加
禁煙活動
- 遠隔禁煙外来補助、オンライン禁煙プログラム(無料)の参加促進
- 禁煙デーの実施(1回/月)
- タバコの危険性についての動画教育
健康増進
- スポーツジムの利用補助
- 健保ポータルサイトによるウォーキングラリーの実施
- オンライン学習プログラムの実施
- ウォーキングセミナーの実施 (2025年度参加率:94.6%)
- 産業医による睡眠セミナーの実施
- 社内イベントにおける従業員・家族への健康相談会実施
メンタルヘルス
- 社外相談窓口の利用推進
- 復帰プログラムによる職場復帰支援
- ストレスチェック集団分析説明会の実施
- 職場環境改善
ワークライフ バランス
- 有給休暇取得推進16日/年
- 在宅勤務
- リフレッシュ休暇
- 勤務時間インターバル制度の導入
| 健康経営の普及と推進
ハイリマレリジャパンは、取引先様やグループ会社に対し、健康経営に関する取り組み事例の提供を行っています。引き続き、社外への健康経営の普及に取り組み、健康で活力ある社会の実現に貢献してまいります。
| 労働安全衛生
「安全衛生基本方針」
私たちは『働く従業員と関係する仲間の安全と健康は全てに優先する』という基本理念のもとに、全員が尊重し、一体感を持って業界トップの安全で適正な職場を実現します。;
■ 安全衛生への取り組み
ハイリマレリジャパンでは、従業員が安全かつ安心して働ける職場環境の実現を目指し、ISO 45001認証を取得するとともに、その要求事項に基づく労働安全衛生マネジメントシステムを運用しています。
また、安全衛生委員会を労使双方の重要なコミュニケーションの機会とし、安全衛生に関する情報共有や意見交換を通じて、職場の安全確保と従業員の健康保持・増進に関する課題の把握と改善を図り、労使が一体となって安全で健康的な職場環境づくりを推進しています。
■ 職場に潜む危険源の特定とリスク評価
ハイリマレリジャパンの各拠点では、毎年リスクアセスメントを計画的に実施しています。全社基準で定める「リスクアセスメント実施基準」に基づき、製造現場での作業だけでなく、通勤や事務作業を含む幅広い業務を対象として、すべての従業員が健康かつ安全に働くことができる職場環境づくりを推進しています。また、職場環境に潜む危険源を特定し、リスクの低減や改善につなげる活動を継続的に実施しています。
さらに、安全検収においては、設備・機械の新規導入や製造工程の変更時にリスク評価を実施し、安全性の向上と作業環境の快適化を図っています。従業員の安全と健康を最優先に考え、労働災害の未然防止に努めるとともに、継続的な改善活動を通じて、より安全で働きやすい職場づくりに取り組んでいます。
■ 安全衛生に関する指標